2016年度に新たな試みとして、第4火曜日の午前中90分に定例化して、消費者問題・環境・食・平和・保障など、活動課題に即したテーマで烏丸二条連続講座を開催しました。

委託事業・助成事業ではなく、自主事業として取り組むには有料講座にせざるを得ず大英断でしたが、なんとか8回の企画を進めることができました。

第1回 子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読
2016/5/24 藤原辰史 (自由と平和のための京大有志の会)
第2回 これからのエネルギーとの付き合い方~電力自由化と脱原発の関係~
2016/6/28 朴勝俊 (関西学院大学教授/環境経済学)
第3回 暮らし・地域に豊かさをもたらす再生可能エネルギー
2016/7/26 木原浩貴 (京都府地球温暖化防止活動推進センター専務理事)
第4回 憲法って何?~立憲主義について考える~
2016/9/27 諸富健 (弁護士/あすわかKYOTO事務局長)
第5回 消費者の声で商品は良くなる~企業の顧客満足度向上への取り組み~
2016/10/25 川口徳子 (日本ハム(株)デリ商品事業部/日本ヒーブ協会副代表理事/消費生活アドバイザー)
第6回 これからの医療制度・介護制度
2016/11/22 高山一夫 (京都橘大学現代ビジネス学部教授)
第7回 パリ協定と日本の温暖化対策
2017/1/24 伊与田昌慶 (NPO法人気候ネットワーク研究員)
第8回 食品衛生をめぐる最近の動向                                  ~食中毒・異物混入・消費期限・アレルギー誤表示・HACCP(危害要因分析重要管理点方式)~
2017/3/28 角野久史 (角野品質管理研究所代表取締役)

2017年度は定例化にせず、随時、開催していくことにします。その都度、ホームページ・メルマガ・フェイスブック・ツイッターなどでお知らせしていきます。

次回第9回は4月4日(火)に開催します。(別途ご案内します)