2013年10月に水銀採択された「水銀に関する水俣条約」が2017年8月16日に発効しました。

この間に、日本政府は条約の批准手続きを終えるとともに、国内対策関連法の整備、国内対策についての具体化、試行的な取組みを進めてきました。

今回のセミナーは、このような一連の取組みの到達点をふまえ、蛍光管の適正処理をめざして今後の取組みを確実に推進していくために、経験、情報の交流を深め、共通認識をひろげる機会とすることをめざします。

【日時】2017年10月11日(水) 14:00~16:30

【場所】登録会館 2階ホール(烏丸通御池上るすぐ東側 地下鉄「烏丸御池」駅1番出口)

【プログラム】

講演「水銀条約をふまえた廃棄物対策の具体化状況について」 金谷 健(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授)

報告1「水銀汚染防止法をふまえた日本照明工業会の対応について」 八木敏治(日本照明工業会)

報告2「水銀使用製品の処理実態について」 山田康生(野村興産株式会社)

【定員】50名

【参加費】無料

【主催】NPO法人コンシューマーズ京都・一般社団法人蛍光管リサイクル協会

171011 蛍光管フォーラム2017